​鶴見大学歯学部歯周病学講座  神奈川県横浜市鶴見区鶴見2-1-3

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横浜鶴見歯周病研究会

Yokohama Tsurumi

Academy of Periodontology

会長 渡辺孝章

鶴見大学短期大学部歯科衛生科教授

 平成30年度より、会長に就任いたしました渡辺孝章でございます。どうぞよろしくお願いいたします。

本来ならば立候補、複数であれば会員による選挙となって就任となるところですが、今回、五味教授より強い推挙があり引き受けることにいたしました。近い将来、会員の増加にともない、立候補者を募り、選挙により会長を選ぶ時期が来ると思っております。

 さて、本研究会も第6回の学術集会が無事終了し、年を重ねる度に内容の充実、参加人数の増加と発展を遂げて参りました。特に参加人数の増加には歯科衛生士の方々の参加が大きく貢献しているように思います。それは、五味教授の尽力により本研究会が日本歯科医師会の研修単位はもちろん、日本歯周病学会の専門医、認定医さらに認定歯科衛生士の研修単位として認可されているためと思います。すなわち、横浜鶴見歯周病研究会の研修内容に関して、日本歯科医師会及び日本歯周病学会が承認していることになります。

 本研究会のメインテーマとしている歯周病は今や全身的な健康の維持・増進の要となる重要な疾患であることが認知されており、歯科界において歯周病治療は医科歯科連携に直接繋がる重要な医療ともなっています。そして、歯周治療には歯科衛生士との連携が不可欠であり、その意味で本研究会は年1回の開催ではありますが、歯科医師と歯科衛生士がともに研鑚を積む場であると言えます。

日本歯周病学会も昨年、創設60周年を迎え、栗原現理事長の発案で「歯周病撲滅に向けて」と題して、5つの京都宣言が発せられました。その項目の中に、歯周病研究の一層の推進と歯科衛生士との連携そして歯周病予防に向けて健診と啓発への取り組みを宣言しています。今後、これらの取り組みに少しでも貢献できる研究会にしていきたいと考えております。会員皆様からのご助言とご協力をよろしくお願いいたします。